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ペニー英会話教室のある
平 川 市 紹 介

平川市のホームページより


尾上地域(旧尾上町)および碇ヶ関地域(旧碇ヶ関村)は、古くは鎌倉時代に区分された「平賀郡」に属していました。 津軽四代藩主信政公は従来の「郡」を「庄」と替え、現在の平川市を形成する平賀地域(旧平賀町)、明治新政に至るまで「平賀庄」は存在しました。古来より肥沃な穀倉地帯として発展してきた経緯があります。明治22年の市町村制施行により、大光寺村、柏木町村、竹舘村、尾崎村、尾上村、金田村、碇ヶ関村が誕生し、竹舘村は明治34年に竹舘村と町居村に分村し、本市はその中心地であって、柏木町村は昭和4年に町制を施行し柏木町となり、尾上村と金田村は昭和12年に合併し尾上町となり、大光寺村は昭和18年に町制を施行し大光寺町となりました。昭和30年に大光寺町、柏木町、竹舘村、町居村、尾崎村が合併し平賀町に、尾上町と猿賀村が合併し尾上町となりました。平成18年1月1日に旧平賀町、旧尾上町及び旧碇ヶ関村が合併し、県内で10番目の市として平川市が発足しました。平川市は、『ひと・地域・産業がきらめくまちをめざして』を基本理念に、将来像である「個性が尊重され、ひとがきらめくまち」、「地域住民との協働作業できらめくまち」、「快適な生活空間が確保され、地域がきらめくまち」、「地域の特性を生かした産業がきらめくまち」の実現を目指して、着実に歩みを進めています。


志賀坊森林公園
(しがぼうしんりんこうえん)
平川市広船嘉瀬沢

標高350mにある公園からは津軽の秀峰・岩木山と豊かな穀倉地帯である広大な津軽平野を一望できます。特にお勧めな夕景は、日暮れとともに岩木山がくっきりとシルエットになって浮かび、町並みに灯りが灯る光景で一見の価値ありです。勾配のなだらかな遊歩道は初心者でも気軽に散策することができます。春にはあちこちに咲いている山野草の花々を眺めながら、のんびり歩くことができます。


猿賀公園
(さるかこうえん)
平川市猿賀


猿賀神社に隣接する公園で、春には鏡ヶ池・見晴ヶ池を取り囲む約330本の桜の花と池の噴水の景が美しく、夏には鏡ヶ池に北限の和蓮が咲き誇ります。見晴池のボートからは春の桜・秋の紅葉を楽しむことができます。猿賀公園の「見本庭園」とは、昔から造園業の盛んであった尾上地区の造園業者が共同で趣の異なる6つの庭園を作庭したものです。純和風・洋風の庭園や洋花・山野草を使用したものなど個性的な庭園が並んでおり、造園の技術と庭園の見本となっています。見学は無料です。


平川市 自然の森
(ひらかわし しぜんのもり)
平川市 津軽尾上駅より車で約15分

金屋山に整備された施設です。山頂からは岩木山の前に広がる津軽平野が一望できます。自然遊歩道も魅力です。金屋山の山神社後方の山を登った「権現平」に「大石さま」があります。高さが2.6m、幅2.4mの自然石で、古代人の信仰上のものと思われる磨痕や線刻文が無数に印されています。「大石さま」から南西70~80m下った所には、「又兵衛石」があります。


国指定名勝 盛美園
(せいびえん)
平川市猿賀

津軽には大石武学流と呼ばれる独特の作庭様式が伝えられており、その典型とされるのが、国指定名勝の盛美園です。明治35年より9ヵ年を費やして作庭されたといわれており、面積3,600坪(約1.2ha)の池泉廻遊式の庭園です。大きく刈り込んだイチイの木は、天地を創造した神々をかたどり、津軽平野と遠山を借景として取り入れ、庭石をきめ細かく配置し、装飾的にもすばらしい名園として有名です。盛美園の一角にある盛美館は、一階が純和風、二階が洋風で建てられており、鹿鳴館時代の特徴を表した和洋折衷の珍しい建物で、庭園と融合した独特の美しさをもち、明治文化の面影を忍ばせています。


羽州路の宿あいのり
(うしゅうじのやどあいのり)
平川市碇ヶ関


秋田県境に程近い温泉宿。鉄分を多く含む赤湯と、さらさらと透明な単純泉の2つの泉質の源泉掛け流し温泉を楽しめます。


温川渓流
(ぬるかわけいりゅう)
平川市 国道102号沿い

十和田湖へと通じる国道102号沿いに流れる浅瀬石川の最上流部は、温川渓流と呼ばれ、私たちに四季折々の美しい表情を見せてくれます。渓流沿いには、昭和初期にここの一軒宿に滞在し、小説を執筆した文豪吉川英治の碑が建てられています。